[REQ_ERR: 403] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. 5/3(祝)〜6(振休) 沖縄宮古島 男友旅 1「 自分のルーツ」 | 未知なる旅人 ドクター谷やんが贈る最幸の人生見聞録

5/3(祝)〜6(振休) 沖縄宮古島 男友旅 1「 自分のルーツ」

 

宮古島に行ったことがありますか?

 

宮古島は母の故郷なのです。母は宮古島で生まれ、宮古島で20歳頃まで育ちました。

なので私のルーツの島でもあるのです。宮古島に初めて里帰りしたのは、私が5歳の頃でした。

 

もう50年以上も前のこと、その頃は沖縄はアメリカの領土でパスポートが必要でした。自分の母親の田舎に帰るのにパスポートが必要なんて不思議な気がしました。鹿児島まで夜行の寝台列車で行って、翌日の船で鹿児島から沖縄本島に1日半かけてたどり着いたのを覚えています。那覇港までは小さな船だったので、船酔いし何度も吐きました。
那覇の港にはベトナム戦争に行く戦車や空母が並んでいたのを鮮明に覚えています。
那覇から宮古まで飛行機で乗り継いで、はじめての母の故郷、まさに南国の小さな楽園でした。衝撃的なはじめての長旅でした。

 

宮古島は沖縄本島から飛行機で50分くらいの所にある石垣島と沖縄のちょうど真ん中にある島です。関空から直行便なら2時間半ですが、休日はなかなかチケットが取れません 😥 今回は那覇で乗り換えて4時間かけて行きました。それでも、50年前よりはずいぶん便利になりました。

 

母は苦労してひとりで大阪までやってきて、見知らぬ都会でひとり暮らすのは大変だったろう?そして、大阪で父と出逢い、働きながら子育てをし頑張って生きてきたのだなぁ。
いろんな思いが頭をよぎりました。
5年前に母が亡くなった時、宮古島に帰って骨の一部を持って東の岬、東平安名崎から海に散骨しました。

「たしかに自分のルーツの半分はこの島にある。」
宮古島のここかしこで、そう実感をしながら、友人と車でいろんなところを廻りました。

 

そう、今回の旅は違いました。

男友旅 2へ続きます。

  
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